開催日時:2026年4月22日 16:00~16:40
Tricentis AI Workspace 新機能ローンチ:AIエージェント搭載ソフトウェア品質プラットフォーム
本ウェビナーでは、2026年3月にリリースしたばかりの新機能である「Tricentis AI Workspace」、およびAIエージェント群を搭載する、エンドツーエンド型Tricentisソフトウェア品質プラットフォームの特徴をご紹介します。
AI時代である現代、様々な領域におけるAIを活用したビジネス創出、また、AIによる自動生成コードの利用などのシステム開発での変革的な取り組みなど、多方面にAI活用の幅が広まっています。この変化のスピードに対し、AIを用いたシステムの品質に対する信頼をどのように担保するかが今、IT部門やCIOにとって大きな課題となっています。
どの企業も、特にエンタープライズ企業においては膨大なアプリケーションを組み合わせて構築されたテクノロジー環境を有しており、加速するAIの変化のスピードと範囲において、その品質を維持することは非常に困難です。単一のアプリケーションで発生したエラーであっても、連携されたアプリケーションエコシステムに波及し、ダウンタイムの増加、リスクの顕在化、ビジネス目標の阻害を招く可能性があります。また、一見スマートかつ高速に見える汎用AIツールでは、個別アプリケーションの文脈やエンドツーエンドでの接続関係を十分に理解できておらず、不安定でリスクを伴う結果となり得ます。 企業はスピードを求める一方で、安全性や品質の低いAI生成コードによるリスクを受け入れることはできません。
Tricentisのエージェント型ソフトウェア品質エンジニアリングプラットフォームは、まさにこの課題を解決します。強力なAIエージェントと、約200種類のERPおよびパッケージアプリケーションにわたる長年の専門知識と独自技術を組み合わせ、さらにWebアプリケーションやカスタムアプリケーションにも対応し、人間による監督・判断・責任を維持しつつ、ソフトウェア開発と品質を自律的に加速・拡張します。
本セッションでは、Tricentisの最新AI機能を搭載したソフトウェア品質プラットフォームの概要についてご紹介します。
是非ウェビナーにご登録いただき、ご視聴ください。
登壇者:
東本成紀
Tricentis Japan合同会社執行役 技術本部 本部長